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My Favorite Things

頭の中、あっちゃこっちゃしているのが、人間らしいでしょう?

Born Free

Music Game

とってもお久しぶりです。環花那です。
やっぱり書きたい記事がなかなかできず、、、^^;

 

てなことで(?)、今日は『Born Free』について書こうと思います!
この『Born Free』、ゲーム『Silent Hill: Downpour』に出てくる曲のひとつです。


Born Free (Gramophone)

数年前は全然気にならなかったけれど、思い立って実況動画2周目をしていたら、なんだか頭に残って残って...
ちょう気になるから、『Born Free』まとめます!笑

 

『Born Free』は、1966年の映画の主題歌です。
映画の原題は『Born Free』、邦題は『野生のエルザ』です。ケニアのライオンを描いたノンフィクションの作品だそうです。


Matt Monro - Born Free

『Born Free』を歌っているのは、Matt Monroというイギリス人歌手。
彼は、1930年にロンドンで生まれ、1985年に肝細胞がんのため亡くなった方です。
1956年から1985年まで歌手活動をしていたようです。
環花那のカバーしている範囲で言うと、Frank SinatraやBing Crosbyとも交友関係にあり、かつ尊敬されていた歌手のようです。

彼が有名で尊敬されている歌手なのはもちろん、『Born Free』自体もたくさんカバーされています。
Silent Hill: Downpour』は、Andy Williams ver.です。きっとそう。アレンジが一緒でした。


Andy Williams,Born free


でも、わたしのお気に入りは、やっぱりFrank Sinatra!笑


Frank Sinatra - Born Free

というか、ゲームに出てきたとき、ふとSinatraかな?と思って調べて、違くてびっくりしたんです。
歌声、似ていた気がしたのです。
でもね、Sinatra ver.聴いて思いました。たしかに、これがSinatraだと。
ちょっと、なんていうんだろ、Sinatraってgigoloだからさ、そういうところあるから、歌い方もちょっとそんな雰囲気出てる気がするのです。
MattとAndyにくらべて、雰囲気とっても変わりますよね!
ちょっと危険な香りっていうの?大人なセクシーさというか。
そんなアレンジが似合う、そんな男なのです。Sinatraは。そんなところが好き!

 

ゲームの話を最後に少しだけ!笑
Silent Hillは、罪の意識がある人や罪を犯した人が辿りつく場所です。
本当にあった場所かもしれないし、普通の廃れた街かもしれないけれど、裏世界に行けるのは、罪が関係してきます。そのはず。そういう設定だったはず。
そんな罪から自由になりたいのか、本当は自由なのか。
マーフィー(今作主人公)は何から逃れようとしていて、何にとらわれているのか。
マーフィーの境遇と歌詞の内容や雰囲気が正反対で、とっても切なくなる、そんなBGMでした。

 

今日は、静岡まで!
ちなみに、環花那の見ているSilent Hill: Downpour実況は、訛りキリンさんです。

以下、要☆ちぇけらなURLたち↓↓
<Matt Monro>
Matt Monro - Biography Titan Publishing - 29th January 2010
※音が出ます。※右側「Press Release」のWord文書(ダウンロードされます)の中に、Frank SinatraやBing Crosbyの名前が出てきます。シナトラの言葉の記述有です。

Matt Monro - Wikipedia

<Born Free(曲)>

・歌詞:http://www.lyricsfreak.com/m/matt+monro/born+free_20160492.html

Born Free (Matt Monro song) - Wikipedia

横浜中華街~辛夷其之壱シリイベの旅

Travel ハロプロ

2月11日に行われた、こぶしファクトリ―1stアルバム「辛夷其之壱」発売記念イベントに参加してきました!

ことのはじめは、遡ること2ヵ月ちょい前...
辰巳さんのワイン本目当てでいった蔦屋書店。
辰巳さんのワイン本はなかったけれど、奇跡的に発見したこぶしファクトリ―のアルバム!とKANさんのアルバム。笑

なんとなーくシリアルイベントに応募して、ふと気づいたら当選していて、ひゃっほー状態でした。
はじめてのシリイベ、はじめてのライブハウスで℃緊張でしたが、なんとかね、行って来れました!やったね!

そんなこんなで行ってきました、横浜!

ライブは横浜Bay Hallで行われたのですが、調べたところ横浜中華街が近そうだったので、横浜中華街でお昼食べて向かうというルート取りにしました。
あと、マップで調べたら横浜駅から中華街まで歩けそうだったので、横浜駅から徒歩の旅にしました。
あんまり歩いていく人いないみたいなので、横浜駅から中華街まで歩きたい!という健脚の方の参考にしていただければと思います。

 

さてさて。
横浜駅には、東急東横線なる列車で着ました!
あらかじめ調べていたのですが、ライブハウスには極力荷物少な目で行かなければならないようだったので、スーツケース(機内に持っていけるちっさいヤツ)とリュック(軽い登山なら行けるかんじの大きさ)をロッカーに預けていくことにしました。

まず、一番近かった東急東横線南改札付近のロッカー。セブンイレブンの左隣の方。
ここは、300円と500円のロッカーがあって、現金のみとなっていました。
ちゃんとは確認しなかったのですが、表示をみるに、100円玉しか使えなさそうだったので、500円玉を用意してしまった環花那は場所を変えることに。

もしかすると帰りは体力消耗して、石川町からJR使って帰ってくるかも、と思い、JR方面のロッカーに行きました。JR改札と東口(出口)の間の奥の方にありました。
ここはロッカーの数も多く、駅員さんぽい人が案内してくれて、ロッカーの使い方も教えてくれました!優しい!!
ここは、現金のみとSuica等のカードが使えるロッカーがありました。
環花那は500円のロッカーに、スーツケースとリュックを預け、ちょうミニマリスト状態に。カラビナ付いてる小さいポーチに財布とケータイ、コートのポケットにペンライトを入れて、ライブハウスモードに変身です。笑
後のちわかりますが、ここまでしなくても良かった模様...笑

横浜駅から横浜中華街までは、マップの予想だと歩きで50分くらい。
余裕のよっちゃんだぜ!と歩きはじめる。

まずは駅をでて、地上へ。階段上がった状態右手に喫煙スペースがありました。
その左手にある歩道橋を使って、反対車線の方向へ。
そのまま右に結構歩いて、らせん階段みたいな歩道橋の階段あるところを左。
すぐの信号を右。ずーっとあるいていくとあるよ!みたいなかんじ。

この辺はあれです、歩きたい人はマップに案内してもらうか、あらかじめ地図を印刷してルートを確認するかしていきましょう。

途中、パシフィコ横浜への案内表示を見て、横浜駅からパシフィコ横浜まで歩けることに気づきました。笑
今まで2回参戦したことのあるひなフェスですが、普通に横浜駅から歩けたみたいです。だいたい横浜駅から歩いて30分あれば着けそうな予想です。

そして、馬車道やら赤レンガやらの表示も通り過ぎ、開港記念みたいなところもいくつか発見し、横浜ってペリーかと思いつつ、中華街へ。

中華街までは、50分くらいでつけました!
でも、お友達とお話ししながら歩くとしたら1時間ちょっとかかっちゃうんじゃないかな?と思います。

中華街、人が多くて吃驚しました。
普通にChina Townだし、メルボルンのChina Town人ごみって程じゃなかったし、まあいけんだろ、とか思っていましたが、無理。笑
人が多い多い。至る所に行列ができていて、どのお店がいいのかもわからず、何が美味しいのかもわからず笑、30分くらい只々さまよっていました^^;

おなかが空いたのもあって、ならんでいなそうな屋台の小龍包を食べ、焼き小龍包を食べ、中華うまうましてました。ヒスイとかいう、ニラの小龍包めっちゃおいしかったです!オススメ!!
タピオカミルクティーも飲みました!タピオカが最後にすっごい余って、飲むのへたくそすぎてちょっと恥ずかしかったです。笑

そんなこんなでシリイベの時間が迫ってきたので、横浜ベイホールへ。
因みにベイホール、近い駅でも歩いて20分?とかいう、アクセスがちょっと悪そうなライブハウスです。
もちろん、中華街から歩き一択です。

しかし環花那、マップのトラップにひっかかりました!笑
なんと、途中、歩行者横断不可のところにぶちあたり、ちょっと遠回りをする羽目に。
港のすぐ近くの道です。
詰みそうな気配を感じた瞬間、ベイホールのウェブサイトにあるアクセスをみると、ルートが完全に違う。笑
マップまじか、おまえ裏切ったな、と思ったけれども、なんとかベイホールまでたどり着けました。たぶん30分くらいかかったと思います、中華街の真ん中らへんから。

初めてのシリイベ、いったいどんなかんじでみんな待っているのかな?整理番号順に並んでいるのかな?と不安を感じつつ、ざっと様子見。
物販が外のみ、ということで、日付入りの写真は欲しいと思って、つい買ってしまうという失態(?)を犯す環花那。
そう、環花那、写真なんて入れられる大きさのバッグなんて持ってきてないのです。
コートのぽっけに入らなかったらどうすればいいの!?という焦りを一切見せず、平然とぽっけに入れてみる。入った。ぎりぎり入った。
ということでね、みなさん、自分のキャパを考えずにグッズは買っちゃダメなのよ。

ぽっけに写真入ったことだし、みんなどんななのかなーと観察スタート。
意外と大きめなリュックの人が多い。あと、普通に知り合いがいる人も多い。お久しぶりです―みたいな会話がちらほら聞こえてくる。笑

少しして、整理番号順に呼ばれて、会場に入っていくかんじでした。
整理番号順にはじめから並んでいるわけじゃなくて、呼ばれたら向かうってこと。
整理番号とかシリアルカードとかをチェックするのは計3回。

①整理番号が呼ばれて、入口に入るとき。整理番号のみチェック。
②入口入って階段のぼったところで、当選メールとシリアルカードのアルファベット確認。
③会談登りきったところでシリアルカード回収。バーコードぴってされる。

すると、はれて入場となります!
入場するときに、なぞの袋をもらいました。
入場してすぐのところで、500円とドリンク引換券を交換します。
そのあとすぐのところに、ロッカーがあります。300円だったかな。クロークもその奥にあって、500円で預けられるみたい。
ドリンク引き換えはさらにその奥。手前の段ボールは水のみ。それ以外はカウンターで受け取れるらしい。

で、一番奥がライブ会場でした!
ステージ向かって左側前が女性専用エリアでした。
環花那、奇跡的に番号2ケタだったので、女性専用エリアの最前をキープ!
真ん中ではありませんが、なかなかに良いポジショニングができたと思います。
ライブがはじまるまでは、辛夷其之壱が流れていました。

ところで、なぞの袋は、荷物を下に置いたりするのに使っている人が多かったです!
環花那も、コートをいれて下においてました。

 

そして、いよいよライブスタート。

メンバーが近い!めっちゃ近い!やばい、かわいい!!!!かっこいいいい!!!!
ていうかんじでしたね、常に。
特に、髪の毛まで振り回している?活力がある?かんじが、すごくかっこよく見えました。いいよね、そういうの。

私はみなみな推しなのですが、他のメンバーにも釘づけになっちゃうし、かわいいし、歌うまいし、ダンスかっこいいし、推しのペンライトの色でいいのかなって思っちゃいました←
違うの、みなみな一推しだけど、違うの、みんな好きなの!!!!!ていう気持ちです。

セットリストは忘れてしまったのですが、アルバム曲とカバーアルバムから「恋の呪縛」「This is 運命」「一丁目ロック」でした。
すべてがフルではなかったのですが、曲数も多く、MCもほどほどにあり、大満足なライブでした。でも、これで45分くらい。すごくない!?

いや~、ライブハウスも良いね!笑
楽しかったです。すっごく。
座れないのキツイかもしれないけど、シリイベそんなに長くないし、メンバーの顔をよく見られるのが幸せでした。かわいい。

でもね、最前で思ったのは、目線をもらうとしたら、すこし後ろの方が良いということです。
当たり前だけど、最前を見るには、メンバーは少し顔を下げないといけない。ステージの方が高いところにあるから。
高いところにある場所から真っ直ぐを見ると、後ろの方が目に入りやすい。
これは学校の教室も一緒で、後ろの席の児童生徒の方が、先生からよく見られているんですよね。たまに違う人もいるけど、だいたいがそう。

目線欲しいなって人は、あえて最前から少し離れたところを狙うのがいいかもです!

 

ライブの後は、握手会がありました。
まさかの謎のふくろの正しい使い方が判明。荷物全部入れて握手してね用ふくろです。

環花那、接触系はそんなに好きくない、というか、苦手、というか。。。
「推してます!」と推しメンに言ったとして、他のメンバーは悲しくならないかな?とか思っちゃって。。。
ていうのと、単にてんぱりすぎて伝えられないって言うのと、色々。。。ははは。

結局この日も、なぜか「ありがとうございます」を言う(口パクだったかも…)だけになってしまいました。
「応援してます」「がんばってください」ではなく、「ありがとうございます」とは。
自分でもわけわかめでございます。笑

ただね!
はまちゃんが、私の髪飾りを「かわいい」って言ってくれたので、それでテンション持ち直しました(笑)単純。

外に出ると、有志の方が、はまちゃんと藤丼とさこの誕生日メッセージを集めていたので、それに参加しました。
誕生日前だとこういうこともしてるのか~と感心。
みんな、メンバーのこと大好きなんだね!

 

こんなかんじでライブも終わり、ちょっと行けそうだったんで、そのまま横浜駅まで歩いて帰りましたとさ。
横浜駅までは1時間15分くらいでした。意外とイケる。

また機会があったら行ってみたいですね。

それでは、今日は横浜まで?

Qさまのここが好きだー!

お笑い Actor/Actress

ちゃおです。
とってもお久しぶり。
こうね、ブログいっぱい更新したいとか言っている割に、書きたいことがあんまりないこの状態をなんとかしたい。

ということで、先日たまたま見たQさまが久々にキャメルブラウンのジャケットだった喜びとともに、環花那のQさま好きなところを紹介するよ!笑


まずはじめにね、Qさまとは何ぞやというお話しからです。
テレビ朝日月曜日21:00から放送しているクイズ番組です。
司会はさまぁ~ずのお二人と、優香さん。
2004年から放送している長寿番組で、なんとDSカセットまで出しています!
長寿番組ということもあり、何回かのテコ入れを経て、今ではガチなクイズ番組に落ち着いたように感じますね。
昔はね、お絵かきとかしてたのよ。10人で回す頃が大好きでした!!!

 

 

さてさて、そんなQさまですが、環花那がどうしてこの番組が好きなのか…...

ズバリ、出演者と衣装です!!!!!

 

Qさま、クイズ番組だけあって、出演者の方はだいたい決まっているのです!
「東大vs京大」「関東vs関西」とかしているだけあって、結構決まっているのです!

まずは、みなさんご存知かもしれません。
ロザン宇治原史規さん。

たまたまロジカルノートを買い、たまたまその日にQさまをちら見して大好きになった、ロザン。宇治原さんのキャメルブラウンのジャケットに恋をしたと言っても過言ではない、12月9日。
その日から、怒涛のロザンめぐりがはじまったのを今でも忘れません!
中でもクイズ番組系は、宇治原さんの表情が豊かで、目が離せません!
ああーーー!!今ぺろって、、、ぺろってしたーーーー!!!子どもか!と楽しく拝見しています。笑


そしてそしてー!
Qさまで知った、環花那の永遠の憧れ。
辰巳琢郎さん。

もう恰好よすぎて、恰好よすぎて、来世は辰巳琢郎さんになりたいレベルの恰好よさです。わたしはああいう人になりたい。
知識も知見も教養もあって、それでいて素朴な出で立ちと言いますか、雰囲気を持っていて。
教養の部分に被るかもしれませんが、ワインにお詳しくて、番組も持っているし、著書もあるのです。ちなみに、毎年解禁日が賑わう「ボージョレヌーボー」、辰巳さんも作っているのご存知ですか?環花那は辰巳さんのワイン本がほしい、すごく。
ちなみに、辰巳さんの衣装は詰襟の学生服です。


その優しそうな雰囲気がとっても癒しなんです。
宮崎美子さん。
なんといっても、かわいらしい。すごく、すごくチャーミングなんです。
環花那は辰巳さんになりたいと言いつつ、Femaleですので、宮崎さんのような女性になりたいとも思うのです。
教養があって、優しそうな笑顔で、そんなチャーミングな人って最強じゃない!?
宮崎さんの衣装は、セーラー服なんですが、これがまた似合うんです!
どこかしら、少女を残したような方なのかな、と思うのですが、そういうところがチャーミングなんだと思うわけです!!素敵!!!


衣装の話、ちらっちらっとしましたが、「~~王」の正装ver.とおそらく通常回の制服ver.にわかれています。
正装は、まあ正装です。スーツとか燕尾服とかドレスとか、そういう系です。
なんですが、環花那の注目ポイントは制服の方!!!!

だって、そうそうないですよ!?
セーラー服とブレザーと詰襟とが入り乱れの制服パラダイス!笑

中でもお気に入りは、ロザンが着ているキャメルブラウンのジャケット。
かわいい。本当、かわいい。
特に、菅ちゃんも出演時は同じ制服というところが高ポイント。
かわいすぎかよーーー!!!!


とまあ、こんなかんじで環花那はQさまをみています!
本当、Qさまというか宇治原さんが好き!笑
宇治原さんのかわいい姿がたくさん見られるQさまが好き!

そんなこんなで、来週2月6日は「カズレーザー軍団vs宇治原軍団」らしいので、とっても楽しみにしています!
しかもね、HPでみたら制服ver.なんですよ。
これは観るしかないね!


それでは、今日はここまで!
Qさまが好きというよりも、出演者が好きでした(笑)

以下、要☆ちぇけらのコーナーです。
出演情報得られるものに特化しています。

 

Qさま関連(特に樋口PさんのTwitterは情報早いと思います!)

   Qさま公式サイト→テレビ朝日|Qさま!!

   QさまPである樋口圭介さんのTwitter樋口圭介(テレビ朝日) (@keisukehiguchi) | Twitter

 

*ロザン関連(菅ちゃんから情報を得るの巻)

   菅ちゃんTwitterロザン菅 (@sugachan1029) | Twitter

   菅ちゃんInstagramロザン菅 (@sugahirohumi) • Instagram photos and videos

 

辰巳琢郎さん関連(ブログの右側の情報にちゅーもく!本の紹介もあるよ)

   辰巳さん公式サイト→新着情報 | 辰巳琢郎公式ホームページ

   辰巳さんブログ→辰巳琢郎オフィシャルブログ「道草日記ーTakuro’s Michikusa Daysー」by Ameba

 

宮崎美子さん関連

   ホリプロの宮崎さんページ→宮崎美子(ミヤザキヨシコ) | ホリプロオフィシャルサイト

環花那もがんばりたい話

Daily

あけましておめでとうございます。
もう寒中見舞いの時期ですが。。。

まあでも、なんやかんや年始にいろいろあって、2017年はじめての更新だし。
おめでとうです、皆さま。

 

さて。
2017年、環花那は去年に比べてすんごくがんばると決めました!
というか、去年がんばってないなとふとした瞬間に思いまくっていたので、もうがんばるしかないのです。
ちょうふわっとしてるけどね、でも、やりたいこととかやろうと思ったこととか、全部一生懸命できればいいなと思ってます。

一生懸命な人ってすごく、かっこいいと思うのです。
あ、もちろん、一生懸命すぎて自分しか見えてないのはダメだと思いますよ。
ただね、努力している人とか、その努力が見える人は魅力的だと思うのです。
環花那もそんな人になりたいなーと。


他にもいろいろ書こうとしたけど、やめときます。笑
また次の機会ですね。
てか、環花那の話聞いてもつまらんでしょう(爆)

それじゃあ今日はここまで。
今度、ダウンタウンの浜ちゃん特集したいな。
良い曲たくさん持っているの、浜ちゃん。

 

2016年ありがとうでした :)

Daily

つい先日、こちらの方にやってきたけれど、もう2016年も終わりです。
1カ月もたたずに、暦的な節目を迎えてしまった環花那です。
いや~、そんなつもりもなかったのにね!笑

2016年、前のアメブロは一回も更新しなかったんじゃないかなと思います。
なかなかに、ネット上ニートでした←

いや、でもね、Twitterではちょこっとつぶやいてました。
あんまりつぶやくこともないから、そこまで多くはないと思うけれど。
三桁はつぶやいたんじゃないかな!?どうなんだろ。。。

2016年、大きなことは特にありませんでした。
というより、色んな所に行けず終いでした。

ハロプロ関連、ひなフェスに一年ぶりに参戦したほか、とくにないです。
アンジュルム℃-uteとこぶしファクトリ―のアルバム買いました!
ハロステは全部見たね。それくらい。

お笑い関連、たぶんロザンのトークには参戦できなかった気がする。
もしかしたら2月にしたかもだけど、よく覚えてない...
というか、ナカバヤシの手帳が買えなくて、paperblanksに浮気した年ですね。来年の手帳もpaperblanks
なかなかナカバヤシが見つからないんだよね...悲しいかな。

色々知った年でもあったな。
ハロプロ関連で、KANさんとブラザーズ5。

お笑いだと、R藤本さん(ベジータ)とかカミナリとかとか。
もともと好きだけどね、お笑いは。
色んな動画みたってことなら、博多華丸・大吉、中川兄弟らへんも今年初ですね。
またあとでカミナリみたく特集くもうと思ってます!
リクエストあったら、コメントくださいね~

来年は、もっと楽しい一年にできたらいいなと思います!
正直、去年の方が色んな挑戦したし、充実していました。
なので、他の年と比べて今年はすんごく濃かったぜ!という年に出きるように精進します。
ブログ更新もその一環です。
好きなこと、知りたいこと、新しく知ったこと、色々発信していけるようにがんばります!!!!

それじゃあ、今日は、2016.9まで!
あともうちょっとで2017だね!

Bonsoir, Paris. Au Revoir, Paris.

Music

Bonjour, tout le monde.
Je présente 'Au revoir Paris' dont chantée par KAN.

ということで、今日はKANさんの「オー・ルヴォワール・パリ」を紹介します!

パリだからね、ちょっとフランス語で書いてみました!
合っているかはわかりません...。ぜひ、添削をお願いしたい所存。

 

先日、たまたまお店で見つけちゃって、ついに買ってしまったKANさんのアルバム。
15thアルバム『カンチガイもハナハダしい私の人生』。その7曲目の曲です。

ちなみに、全9曲、シングル曲「よければ一緒に」も収録されているKANさん23周年記念アルバムみたいです。2010年発売ですので、約7年前の作品ということになりますね。

このアルバムね、本当は「よければ一緒に」が聴きたくて買ったのです。
とっても好きな曲だから、手元で聞けると嬉しいな、と。
それで何周か聴いているのですが、「オー・ルヴォワール・パリ」が気になって気になって仕方がないのです。曲の構成、言葉選び、「モルダウ」、3拍子、rの巻き舌...
だから、今日はそれを調べつつ、みなさんにも紹介しようというわけです。
なんですけど、音楽の学術的な部分はわからないので、そこらへんは目をつむってください。ごめんなさい。

 

この曲は、イントロとアウトロの雰囲気が中と違くて、雰囲気がイントロ・アウトロと中で全然違うのです。
イントロ・アウトロは重々しい、どこか暗い雰囲気があります。
ところが、サビにいくにつれて曲も盛り上がり、サビはとても清々しいのです。
また、イントロとアウトロにも歌詞があって、まるで小説のプロローグとエピローグなのです。
物語を読んでいるような気分になる、そんな1曲です。

2番終わりから3番にかけての間奏とアウトロには、かの有名なスメタナ作曲の交響詩『我が祖国』から「ヴルタヴァ(モルダウ)」のオマージュが用いられているのです。
題名こそ知らないものの、とっても有名なクラシックなので、ぱっと聴いて「あれ?」となる部分だと思います。
環花那も、こう、ぱっとだされると「あれ、何だっけ?」となるので、全然題名思い出せませんでした...(笑)

にしてもね、なんで「モルダウ」なんだろうな。とずっと考えていまして。
KANさんのインタビュー記事やライナーノーツ見ても、書いてないのですよ。

スメタナオーストリア帝国出身(位置的には現チェコ)の作曲家で、チェコ国民学派とされるみたいです。優しく言うとチェコをとっても大切にしている、というイメージ。政治的なかんじを含むと、チェコの民族の誇りを取り戻すぞ!てイメージ。
つまり、この『我が祖国』もチェコの民族を想って作られた作品なのです。

こうね、フランス関係ないような、でもそれでいて、祖国っていうイメージははずれていないような、なんだろう。郷愁的な雰囲気は抜群。
もしかして「モルダウ」じゃないのかも?とも思ったり。どうなんでしょうね。

とっても哲学的!

あとね、使われている楽器のせいかもしれないけれど、シャンソンというよりもカンツォーネの風を感じます。
この曲、KANさん自身も「シャンソン・フランセーズ」と明言しているんだけれど(ライナーノーツ見てね)。

やっぱり、アコーディオンの音だと思うんだけれど、あの音色は、地中海の中でもイタリアのイメージです。2,3番のサビの明るい雰囲気も相まって、やっぱりなんだかイタリアのイメージ。パリもイタリアも行ったことはないけど。
ディズニーシーのメディテレーニアンハーバーのせいかもしれないな。
なんでなんだろうね、アコーディオンってすごい。

まあ、スペインはセビリア行ったときに、素敵なアコーディオン演奏を聴いたけれども。ヨーロッパの街はアコーディオンなのかな。
とすると、パリもアコーディオン!?
わお!

長くなっちゃったね。
じゃあ、この話題が最後!
言葉選びについて。

韻の踏み方と言った方がわかりやすいですか?
歌詞カード見た時は特に何も思いませんでしたが、曲を聴いてびっくり!
こんな巧妙な仕掛けが!!!て部分がたくさんです。
ここはね、実際聴いて自分で発見した方が楽しいはずだから、省略します。

ただね、これだけは言わせて。
フランス語の「r」てちょっとつっかかるんだけど、そんなテンションが好きです。まあ、環花那はのどにつっかかるようにって先生に習ったけど、実際フランス人がそう発音しているかはわからないよ。

KANさんの歌い方は完全な巻き舌で、つっかかってる部分がのどじゃなくて上あごだと思うけど、そのあたり、ひとつポイントです。
サビの明るさも相まって、「r」とっても耳に残ります。イヤーワーム必至です。

韻、省略したから短いですね(笑)
でも、とってもエスプリの効いた韻の踏み方なので、今度、記事にしちゃうかも。
そのときがあったら、この記事も見返してほしいな、なんて。

 

とっても長くなっちゃった。
ここまで読んでいただいた方、ありがとうございます!
ぜひ、KANさんの「オー・ルヴォワール・パリ」聴いてほしいと思います!

今日はパリまで!
Au revoir!


以下、要☆ちぇけらのリンクたち

・オフィシャルウェブサイト:KAN オフィシャルウェブサイト - www.kimuraKAN.com

 

・『カンチガイもハナハダしい私の人生』ライナーノーツ↓↓
KAN オフィシャルウェブサイト 【金曜コラム #253】 - www.kimuraKAN.com

・インタビュー記事↓↓
KAN (1/4) - 音楽ナタリー Power Push

 

 

【ねえねえ、たくみくん】カミナリ紹介編【どうしたの、まなぶくん?】

お笑い

今日は、 M-1グランプリで注目を集めた、カミナリを紹介したいと思います!
環花那も一瞬で好きになりました。

この感動をあなたにも!
ということで、まずはネタをご覧ください。M-1グランプリのネタです。

 


M-1 グランプリ2016 カミナリ

 

どうです?好きになるしかないですよね!!
カミナリのこと、もっと知りたくなりましたよね!?

それでは、紹介していきたいと思います!

 

カミナリ

左:竹内まなぶさん  右:石田たくみさん

https://pbs.twimg.com/media/Czme5YVUAAAI-BJ.jpg

 出展:グレープカンパニーTwitter_2016/12/13

 

動画を見ていただいた方はわかると思いますが、竹内まなぶさんがボケで、石田たくみさんがツッコミです。
ネタ中では、というより、本人間では、「まなぶくん」「たくみくん」ですね。仲良し。

 

さてさて、環花那的ポイントは、「茨城弁」と「どつき」ですね!
あと、バランスの良さも魅力の一つだと思います。

お二人とも茨城県出身で、ネタ中、特にツッコミの時に、茨城弁がでます。
訛りっていいですよね。好きです。
訛り漫才(?)というと、U字工事の栃木弁漫才とちょみっと似てますね。

ただ、たくみさんに言わせると、訛りは特徴ではないそうです。
関西の方の漫才が関西弁であるように、ただ茨城弁が出てしまうだけだそうです。

まあ、生活しててもその通りってかんじですが、他と区別するものという意味では特徴だと、環花那は思ってます!だからあげあし取らないでね、Big Fanの皆さん!

それと、「どつき漫才」です。
こう、ツッコミがちょっとアグレッシブですね。いや、かなりか。
どつき漫才」いうと、環花那はオードリーを真っ先に思い浮かべるのですが、あれよりすぱーんといってます。結構痛そう。

ただ、このすぱーん具合、一発目に度肝を抜かれて、入り込んでしまうのです。
「カミナリです」て最初に言っているたくみさんと、ツッコミモードに突入したたくみさんの豹変ぶりが素敵です。好きです。

かなり強めのツッコミですが、まなぶさんも受け入れているし、お互いのリスペクトの中でのツッコミなので、どついていても仲の良さが伝わってきます。そんなところも好き。

 

最後に!
バランスの良さを主張したい。

何がいいって、見た目のバランスよすぎません!?
実は、このお二人、身長差が15cmの黄金コンビなのです。
まなぶさんが175cmで、たくみさんが160cm。

身長差15cmといえば、ロザンですよ、環花那の大大大好きな!
ちなみに、ロザンのお二人はカミナリのお二人に比べてほんの少し高いです。
宇治原さんが177cm、菅ちゃんが162cmです。2cmカミナリより高い。笑

あと、ルックスといいますか、顔のつくり?
まなぶさんは彫の深い顔立ちで、たくみさんはまさにアジアンな顔立ちですね!
所謂ソース顔(細かくすると味噌顔?)と塩顔ですね。
顔のつくりもお二人で対照的(似てないって意味です)で、ぱっと見分けられます。
割とこの辺、環花那は大事だと思ってます。笑

ちょう余談ですが、高校の数学の先生がたくみさんにとっても似ていました。笑
勝手に親近感です。笑

 
カミナリは、環花那の中で、売れてほしいNo.1の芸人さんです。
ネタみせ番組だけじゃなくって、ゴッドタンやアメトーークなんかのバラエティで活躍されるといいなぁと思います。
今後のご活躍に超期待です!!!

 

今日はバカコノ~~~まで!

以下、要☆ちぇけらのリンクです。
リンクは張っていませんが、M-1ネタ以外にも2、3漫才ネタがあるので、YouTube等で見てみてください!

 

・公式プロフィール:カミナリ- 株式会社グレープカンパニー

Twitterグレープカンパニー (@grapecom) | Twitter(事務所)
     カミナリたくみ (石田たくみ) (@KaminariTAKUMI) | Twitter
     カミナリたくみ (石田たくみ) (@KaminariTAKUMI) | Twitter

・カミナリのお二人のインタビュー記事です↓↓
 【ビッくらぼんの365日・芸人日記(21)】茨城なまりのどつきツッコミが特徴のカミナリ (1/4ページ) - 芸能社会 - SANSPO.COM(サンスポ)