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My Favorite Things

頭の中、あっちゃこっちゃしているのが、人間らしいでしょう?

Born Free

Music Game

とってもお久しぶりです。環花那です。
やっぱり書きたい記事がなかなかできず、、、^^;

 

てなことで(?)、今日は『Born Free』について書こうと思います!
この『Born Free』、ゲーム『Silent Hill: Downpour』に出てくる曲のひとつです。


Born Free (Gramophone)

数年前は全然気にならなかったけれど、思い立って実況動画2周目をしていたら、なんだか頭に残って残って...
ちょう気になるから、『Born Free』まとめます!笑

 

『Born Free』は、1966年の映画の主題歌です。
映画の原題は『Born Free』、邦題は『野生のエルザ』です。ケニアのライオンを描いたノンフィクションの作品だそうです。


Matt Monro - Born Free

『Born Free』を歌っているのは、Matt Monroというイギリス人歌手。
彼は、1930年にロンドンで生まれ、1985年に肝細胞がんのため亡くなった方です。
1956年から1985年まで歌手活動をしていたようです。
環花那のカバーしている範囲で言うと、Frank SinatraやBing Crosbyとも交友関係にあり、かつ尊敬されていた歌手のようです。

彼が有名で尊敬されている歌手なのはもちろん、『Born Free』自体もたくさんカバーされています。
Silent Hill: Downpour』は、Andy Williams ver.です。きっとそう。アレンジが一緒でした。


Andy Williams,Born free


でも、わたしのお気に入りは、やっぱりFrank Sinatra!笑


Frank Sinatra - Born Free

というか、ゲームに出てきたとき、ふとSinatraかな?と思って調べて、違くてびっくりしたんです。
歌声、似ていた気がしたのです。
でもね、Sinatra ver.聴いて思いました。たしかに、これがSinatraだと。
ちょっと、なんていうんだろ、Sinatraってgigoloだからさ、そういうところあるから、歌い方もちょっとそんな雰囲気出てる気がするのです。
MattとAndyにくらべて、雰囲気とっても変わりますよね!
ちょっと危険な香りっていうの?大人なセクシーさというか。
そんなアレンジが似合う、そんな男なのです。Sinatraは。そんなところが好き!

 

ゲームの話を最後に少しだけ!笑
Silent Hillは、罪の意識がある人や罪を犯した人が辿りつく場所です。
本当にあった場所かもしれないし、普通の廃れた街かもしれないけれど、裏世界に行けるのは、罪が関係してきます。そのはず。そういう設定だったはず。
そんな罪から自由になりたいのか、本当は自由なのか。
マーフィー(今作主人公)は何から逃れようとしていて、何にとらわれているのか。
マーフィーの境遇と歌詞の内容や雰囲気が正反対で、とっても切なくなる、そんなBGMでした。

 

今日は、静岡まで!
ちなみに、環花那の見ているSilent Hill: Downpour実況は、訛りキリンさんです。

以下、要☆ちぇけらなURLたち↓↓
<Matt Monro>
Matt Monro - Biography Titan Publishing - 29th January 2010
※音が出ます。※右側「Press Release」のWord文書(ダウンロードされます)の中に、Frank SinatraやBing Crosbyの名前が出てきます。シナトラの言葉の記述有です。

Matt Monro - Wikipedia

<Born Free(曲)>

・歌詞:http://www.lyricsfreak.com/m/matt+monro/born+free_20160492.html

Born Free (Matt Monro song) - Wikipedia