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頭の中、あっちゃこっちゃしているのが、人間らしいでしょう?

【℃-ute】はじめてのチケット争奪戦【SSA】

ちゃおです!
今日は何の日、℃-uteさいたまスーパーアリーナ(SSA)解散コンサートチケット発売日、です。
というより、「でした」ですね。

 

はい。
ということで、今日は記憶が残っているうちにチケット争奪戦について書きます。
この先チケットを買いたいと思った人が争奪戦を上手く立ち回れるように、この記事を参考にしていただけたらな、と思います。

 

 

① チケット販売サイトに登録する
皆さんご存知とは思いますが、チケットを買いたいと思ったら、チケット販売サイトに登録する必要があります。
下3つサイトを挙げます。
ⅰ) e+        http://eplus.jp/sys/main.jsp
ⅱ) チケットぴあ   http://t.pia.jp/
ⅲ) ローチケHMV     http://l-tike.com/

環花那は「e+」と「チケットぴあ」に登録しています。
複数登録しておく必要はありませんが、公演によって販売しているサイトが異なる場合があるので、自分に合ったサイトに登録してください。

 

 

② 先行販売を使う

どうしても行きたい公演は、先行販売を利用すると良いと思います。
上に挙げたサイトなどのプレリザーブとかいうやつです。

プレリザーブは抽選制なので、受付開始時間すぐでなくても、受付期間内なら申し込めます。
だいたい1週間くらいは期間が設けられている気がするので、あわてずに申し込むことができます。

ただし、プレリザーブは一般販売よりも座席が悪いという風潮があるので、一般販売で買える自信がない時、とりあえずチケットを取って安心したい時、予定を確定しておきたい時などに申し込むのが良いと思います。

また、プレリザーブで当選した場合、チケットは必ず買わなければなりません。
そういう決まりなんです。まあ、払込期日をすっぽかすこともできますが…
プレリザーブのチケットは、一般販売より500円くらい手数料が高くなるので、少しでも出費を抑えたい方には向いていません。

 

 

③ 一般販売にかける!

いよいよ大詰めです。一般販売という名の戦争…
人気公演は瞬殺なので、受け付け開始前からスタンバってください。ここが勝負時ですよ!
大事な部分なので、コマ切れに説明します。

 

ⅰ) 一般販売開始前に座席種を決める。

なぜなら、絶対テンパるから。

ハロプロに限っては、普通のホールだったら、一般(公演中立てる)とファミリー(ずっと座り)の2つだけです。
しかし今回の℃-uteSSA公演は、アリーナモードということもあり、一般販売ではステージサイド(ステージ横の見づらい席)も売られていました。
見づらいところなので、ステージサイドは一般席に比べて1000円くらい安い値段でした。

初見で何種類かの座席種が現れたら、きっとテンパってしまってチャンスを逃しかねません。
環花那も、待ちきれずに一般販売詳細やSSAの座席について調べていたので、ギリギリで「どれがなんだ!?」というテンパりを回避できました。

 

ⅱ) 一般販売開始前にチケット販売サイトを開いておく。

これ大事。
みんな販売開始と同時に購入ページにアクセスするからね。
購入ページの一歩手前にアクセスしておいて、開始と同時に購入ページへ行けるようにしておきます。
もし、複数のサイトのアカウントを持っていたら、サイトの数だけやっておきましょう!
ログインできたらしておくのも安心できるコツだと思います。
ログインは、購入ページに行かないとできないものもあるので、手元にはログインIDやパスワードを用意しておくと安心です。

今回は10時販売スタート。
9:50にはサイトを開いて、ドッキドッキの時間を過ごしていました。

 

ⅲ) 販売開始時間になったら意地でアクセスする。

殺到します。
めっちゃくっちゃアクセス制限食らいます。
なので、がんばってページ更新を繰り返してアクセスします。
正直、運です。

今回の環花那に限って言えば、「チケットぴあ」は全然つながりませんでした。
「e+」の方がつながりました。サーバーの強度の問題だと勝手に思っていますが、環花那の感覚からして、「e+」の方がサーバーへの負荷に強いと思う。

 

ⅳ) あきらめない!あきらめたら、そこで試合終了なんです!!!

環花那もあきらめた。一度あきらめたんです。
「e+」に10:03くらいに初めてつながって、チケットのところをみたら全部「×」。
℃-ute解散だもん、瞬殺に決まってる…手も足も出なかった…と。
「e+」がダメなら、「チケットぴあ」だ!と、「チケットぴあ」を更新し続けるもアクセスできず…。

それでもどうしても、どうしても諦められなくて、「e+」にアクセスを試みて10分くらい。
アクセスできたと同時に目に飛び込んできた「受付状況」の「受付期間中」の文字(画像参照。「予定枚数終了」だともう買えない)f:id:wakana63:20170513162621p:plain出展:http://eplus.jp/sys/T1U14P0010163P0108P002017715P0050001P006001P0030218(この部分の吹き出しは環花那が付け足したよ)

これはいけるのでは!?と「次へ」をクリックしたら、奇跡的に販売ページにアクセスできたんです!!!
めっちゃんこドキドキしながら、座席種を選び、ログインしようとしたら、、、

突然のアクセス制限。

あともうちょっとだったのに!がんばれPC!がんばってくれ、頼む…!!!という気持ちで「F5キー→Y」連打(ページ更新のショートカットキーです)
フォームになにかしら入力した状態でページ更新すると、え?入力してあるのに更新?まじで?ってPCが警告を出してくるので、ええんじゃー!!(Yes)という「Y」キーも欠かせないのです。

そして、またまた奇跡的にアクセスすることに成功。

そういえば、「e+」って座席種選ぶとページ更新されるんでしたね。今思い出した。
座席種は選び終わっていたので、枚数とログインを済ませ、購入をドン!

ここはスムーズにいきました。
そのまま購入確認ページへ。

普段なら、確定すると後戻りできないというプレッシャーから、結構迷ってしまうのですが、今回ばかりはそうはいきません。
せっかくのチャンス、無駄にしたら全私が号泣ものです。
悔やんでも悔やみきれない。

予約確定を押して、完了。

「e+」から予約確定メールを受け取り、一安心。10:17でした。

長々と書いてしまいましたが、あきらめなければチケット買えるかもしれないのです!
殺到する分、何かの拍子に買えなくなっちゃうかもしれないし、買えるチャンスが来るかもしれないのです。
「あきらめたら、そこで試合終了ですよ」って安西先生も言ってます。
ほんの少しだけでも、ちょこっと粘ってみると良いと思います。
環花那のように奇跡が起きるかもしれません。

 

とは言えね、この争奪戦、転売がなかったら緩和するはずなんですよ。
お金儲けとか市場原理とか説明がつかないわけではないけれど、それで良いのか、おまいさんたちは、と思うわけです。
どうしても行きたいから転売されたものを買っちゃう気持ちもわかる。
やっぱり、事務所が対策をしたり、法政で対策をしたりしてほしい。
転売されたチケットで入場できないっていうのは、転売している人たちの得にしかなってないもの。
チケット、絶対買ってね方式じゃなくて、2週間前までは払い戻し可とかにしてリセールするとか。それより前に転売しているものは儲け目的として通報とか。良席だと余計に高騰しちゃうかな。わかんない。でも、対策しなきゃいけないのは明確だし、行きたいファンが割を食うのは明らかに不良システムだと思う。

てね、最後の方、お目汚し失礼しました。
転売目的でチケット取った/取ろうとした人たちがいなかったら、もっと、行きたい!て人がチケット取れたのにって思うとやるせない。
この先、良い方向に変わって、みんなが幸せになれるシステムできるといいな。

 

てなことで、今日はここまで!