My Favorite Things

頭の中、あっちゃこっちゃしているのが、人間らしいでしょう?

Thank you ℃-ute♡♡

超絶お久しぶりですね。
環花那です。

℃-ute解散コンサートから2週間がたちました。
とっても今更館満載ですが、解散コンサート含め、環花那にとっての℃-uteちゃんについて書きたいと思います。

 

環花那が「℃-ute」というアイドルを知ったのは、2012年2月でした。
どうしてこんなに詳しく覚えているかというと、受験直前だったからです!笑

当時、YouTubeニコニコ動画などで流行っていたMMDの楽曲に、「まっさらブルージンズ」がありました。
MMDというのは、「みくみくだんす」と呼ばれる3Dキャラクターに色んな動きをさせることができるフリーソフトです。もちろん、今でも人気コンテンツのはずです!
このMMDの「まっさらブルージンズ」、ふと気になって、オリジナルを調べてみたんです。それが2012年2月。もちろん、公式MVが出てくるわけですよ。
そして衝撃を受けるのです。
曲はじめに「まっさらブルージンズ!」て言ってる子超かわいい!と。笑


℃-ute 『まっさらブルージーンズ』 (MV)

して、即Wikipediaで名前を確認。
どうやら3人はもう辞めてしまったらしい。誰だろ?みたいな。

こんなに人間をたくさん見ることはそうなかったので、顔と名前が一致するまで結構時間がかかりました。笑
「まっさらブルージンズ」の8人と、「桃色スパークリング」の5人。どの5人が残っているのか、見比べてもまったくわからなかったあの頃。
時間はかかったものの、私が超かわいい!と思った子はやめてしまったと知ってがっかりしたのも良い思い出です。

そう、お分かりのとおり、環花那は謎の「まっさらブルージンズ」新規であり、有原栞菜ちゃん推し(メンバーじゃないけど)だったのです。
他にもMMDで入った人いるのかな?その数年後には「kiss me 愛してる」もMMDで流行ったし、わからなんだ。

有原栞菜ちゃんが辞めたというのはわかったけれど、なんとなく℃-uteを追いかけるように。所謂在宅です。現場には行かない、というか行くと言う発想がなかった(笑)
そして、まとめサイトやハロステを見るようになり、知らないうちにDD化。謎。
でも、℃-uteのおかげでハロプロ、ひいてはKANさん、ブラザーズ5の皆さんを知れて、環花那とっても嬉しいです。感謝感激雨霰というやつですよ。

℃-uteのファンになる過程で、一番大変だったのは、推しメンを決めることでした。
いつの間にかすごく好きになっちゃった有原栞菜ちゃんはもういないし、誰にしよう、と。
割と悩みました。一通り変えてみたり...(在宅だからできること?)
で、ようやっときまったのは「Crazy 完全な大人」が出た時でした。


℃-ute 『Crazy 完全な大人』 (MV)

まいまいめっちゃ美人…!!!と。笑
ここから、萩原舞ちゃん推しでいこうと決意しました。

でも、正直、有原栞菜ちゃん推しの気持ちはなくなりませんでした。
彼女は卒業ではなく脱退だったというのも関係していたのかもしれません。
その年の11月に、「神聖なるベストアルバム」が出ました。
8人時代の曲が、アレンジ代わって収録されるという、衝撃のアルバムが出たのです。
正直、今も受け入れられてない←
なんとなく、卒業・脱退した3人がいなかったことになったような気がして、もやもやしています。

それが一変、8人で℃-uteでよかったんだ、となったのは、「我武者LIFE」です。
撮影セットに5人の名前と、3人のイニシャルがあったやつです。


℃-ute『我武者LIFE』(℃-ute[Gamusha LIFE])(Promotion Edit)

このときくらいから、事務所もようやく8人時代を認めてくれたような気がします。
2016年1月に、Berryz工房須藤茉麻ちゃんが栞菜ちゃんと舞台で共演しました。
そのとき須藤茉麻ちゃんがTwitterにある写真を載せてくれたのです。

名前だけじゃなくて、写真載せられるくらいになったのが嬉しかった。
まあ、これより前に矢島舞美ちゃんのブログに出ていたし、コンサートも招待されていたみたいだし、元々良い関係だったのかもしれないけれど。
でも、やっぱり、違うよね、写真があるのとないのとじゃ。

今思うと、後年(?)は、8人いたことを伝えてくれたんだな。
「夢幻クライマックス」の歌詞も、8人の名前入っていたものね。


℃-ute『夢幻クライマックス』(℃-ute[Dreamlike Climax])(Promotion Edit)

現場は全然いかなかったけれど、大好きだった℃-ute解散しました。
正直、リアルタイムで応援したグループの解散を経験したのは今回が初めてです。
知ったときにはすでに解散していた、とはわけが違います。
そして、推しメンの卒業ともわけが違います。
一番実感が湧きにくいと思っています。

先日の解散コンサート、グッズを買うのにオープニングアクトを犠牲にしました。
早くいけばよかったのは重々承知です。
でも、なんでもいいからグッズはほしかったのです。SSA公演の思い出として。
環花那は、こぶしファクトリ―が好きです。
なので、彼女たちのパフォーマンスはとってもみたかったです。
でも、SSA公演のあとは、もう、℃-uteのライブは永遠にないと言っても過言ではないでしょう。それくらいの覚悟があってこその解散です。
だから、グッズを買うことにしたのです。

解散コンサート、何回か泣きそうになりました。
喉の奥が苦しくなる泣く一歩手前みたいな状態に何回かなりました。
でも、泣きませんでした。
というか、℃-uteの5人もあまり泣いていませんでした。
私の周りのteam ℃-uteの皆さんも、あまり泣いていませんでした。
終演後、来季ツアーあるんじゃないの?って気持ちでした。今もそうかも。

℃-uteが結成してから12年と1日。
環花那が℃-uteを知ってから5年と4か月ちょっと。
環花那は℃-uteの半分も知らなかったけれど、大好きです。

 

わけのわからないブログなうえ、長文になってしまったけれど、ここまで読んでくださった方がいらっしゃったとしたら、ありがとう、です。